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2020年11月 9日 (月)

在宅生活の個人改革

いつもブログをご覧くださっている皆様、お世話になっております。そして、初めてお越しくださった方々、初めまして。マーティン・ベンジャミンでございます。思ったより早く年末が近づいてきましたね。まだまだ寒くなる予定なので、暖かい環境で今年の仕事をまとめられればと思っております。

これまで半年ほど(もう半年!)在宅勤務で働いております。そこで気づいたのは、家で長い時間をすごすには生活改革が必要ということでした。一つ目は本を読む時間の割り方です。

私はよく本を読むタイプだと思っていましたが、どのような時間に本を読んでいたかと振り返ってみると、ほとんど通勤の電車の中や仕事の休憩中でした。家に帰ると、ネットで友達と通信したり動画でリラックスすることが多かったのです。

在宅勤務を始めてから数ヵ月たちましたら、3月あたりに読み始めた本が7月でまだ読み終わっていませんでした。問題だったのは、自宅にいると自宅での過ごし方の癖に偏ってしまい、仕事が終わるとすぐにネットサーフィンを始めてしまうことです。自宅で働いていると休憩も難しいと感じました。「勤務中」の環境と「勤務外」の環境が一致してしまうと、「今は休憩である」という区別をするのに苦労するものです(特に東京などのアパートは小さいので、私や多くの人々は、一部屋をオフィススペースに変えるのは難しいと思います)。

ちょっと当たり前な解決方法でしたが、結局は「本を読む時間を日常のスケジュールに導入する」ことで本をまた読むようになりました。可能なかぎり、仕事前の1時間と決まった休憩時間(午後1~2時など)、仕事後の1時間を本を読む時間に指定しました。追加として、最近は「黒人の歴史の勉強」をテーマとしていて、最近『Staying Power: The History of Black People in Britain』を読み終わり、今は『Black and British』を読んでおります。

二つ目の生活改革は運動でした。確かに、もともとよく運動をする人ではありませんでしたが、パソコン中心の在宅勤務を始めたら一日の多くはパソコンの前で座っていると気づきました。もちろん、体の腹あたりも大分太っておりました。伝染病や不安症のために体育館に行くのは気が進まなかったので、自宅で運動する方法を検索しました。

そして、思わぬところで助けを見つけました。13年前に発売された任天堂の『Wii Fit』です。カジュアルなゲームなので、私のように運動の経験があまりない人にぴったりでした。初めは少し疑っていましたが、1時間で汗まみれとなりました。もしかしたら出社している時よりも運動をしているかもしれません。

これからも翻訳業などに関わる人々は在宅勤務での生活改革を考えることになるでしょう。この記事がお役に立てたら嬉しいです。一緒に年末に向けて仕事を進めましょう。

 

マーティン・ベンジャミン


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